IE9ピン留め
スタッフ&ボランティアの自己紹介です
お待たせしました(?)年に1度のスタッフ&ボランティアの自己紹介です
現在QWRCには4名のスタッフと何人かのボランティアがいます
各種イベントや、ナイトやデーなどでお会いしているかもしれません
「見た目」を参考に??してみてくださいね

自己紹介項目

好き
嫌い
得意なこと
不得意なこと
好きな作品(映画、マンガ、小説、ドラマ、音楽、絵画……)
QWRCでなにをやっているか
見た目

などについて答えてもらいました



名前:綾瀬麗次

好き:コーラ!!
嫌い:健康にいいこと?
得意なこと:嫌なことを忘れる、人に顔を覚えてもらう
不得意なこと:大事なことを覚える、人の顔を覚える
好きな作品:「ワンダフルライフ(映画)」
QWRCでなにをやっているか:メール担当とスケジュール担当、主にデーにいます
見た目:ちょっと前は歌舞伎役者ふう、今はマジシャンふう


名前:コジ

QWRCでやってること:会計、デイ・ナイトのスタッフ、カラフルのスタッフ
好きな作品:一番は日本橋ヨヲコの作品、最近ではアブラクサスの祭り(映画)
得意なこと:マンガを読むこと
不得意なこと:冗談の通じない人や物との付き合い(パソコンとか…)
見た目:胸よりおなかが出ていることはなくなりました。


名前:しろ

QWRCでやっていること:ファイザーミーティングに参加して議事録を取ったり、最近はデーに出たりしてます。
得意:バスケ、寝ること、火事場
不得意:メールの即レス、徹夜
好きな作品:『新しき日本語ロックの道と光』、『土星マンション』、『さらい屋五葉』


名前:ちづる

得意:パソコン作業(主にデザイン系)。
不得意:基本的に人見知りです…。
好き:物を作る事。植物。猫。
嫌い:なんだろ?咄嗟に出てこない。
好きな作品:最近友達に借りた「守り人シリーズ」にハマってる。
なにやってるか:サイトの管理とか、印刷物。大体ナイトにいます。
見た目:眼鏡で髪の短いアラサー見た目女子。たまに着物。


名前:らぎ

QWRCでやっていること:電話相談のコーディネーター、助成金取り
好きな作品:中国の植物学者の娘たち(映画)、よしながふみの『大奥』
得意なこと:コーディネート(わー芸がない)
不得意なこと:毎日同じことをすること
見た目:小動物。食べ物をぽろぽろ落とす
# by qwrc | 2011-11-03 23:14
カラフルでパレードに行きませんか?
~~~次回カラフルのお知らせ~~~
次回のカラフルのテーマは「パレードに行こう!」です。
関西レインボーパレード2011に大人数で行ってみませんか?
普段のカラフルでは会えない人達に会えますよ。
みんなで歩けば長距離も楽しいです。
日時:11月5日(土)←第1土曜日です!気をつけて!

関西レインボーパレード2011に参加しませんか?
集合場所と時間が決まりました!
集合場所は中之島公園阪神高速1号環状線高架下(バラ園の東側です)
最寄り駅は以下
[地下鉄]
  御堂筋線/淀屋橋駅下車
  堺筋線/北浜駅下車
[京阪]
  淀屋橋、北浜駅下車
集合時間は12:00です。(パレードの集合時間より30分早いです)
「カラフル」と書いたオレンジの旗が目印です

★「カラフル」は、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックス等の
ユース(23歳以下の若者)を応援するプロジェクトです。
「~かもしれない」と思う人の参加も大歓迎。

★参加希望の方は、メールで事前にご連絡ください。
[主催]QWRC
[問い合わせ・申込]info@qwrc.org

★申込メールは、件名を「カラフル参加申込」にして、
本文で次の4つをお知らせください。
1.参加希望の回・日時
2.お名前(本名でなくてOK)
3.年齢
4.お住まいの地域(大阪市・神戸市・京都市など)

次々回のカラフルは予定通り12月10日(土)に行います。

※次回からのカラフルのお知らせは、
http://colorful.qwrc.org/
↑こちらのカラフル専用ブログにアップしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
(QWRCのトップページから行けます)
# by qwrc | 2011-10-21 15:01 | お知らせ
11月20日のQWEENについて
11月20日のQWEENは都合によりお休みです!!
楽しみにされていた方には大変申し訳ございません
次回12月4日にお会いしましょう~!!

QWEENは毎月第1,3日曜日に開催していますが、都合により日程変更もございます
HPで確かめてみてくださいね!!

ちなみに、2012年1月1日は開催しますのでお楽しみに~!!
# by qwrc | 2011-10-21 01:20 | お知らせ
7/1ナイトと7月のデーはお休み
7/16のデーは、「QWRC連続講座 LGBTの医療・福祉2 ―豊かなサバイバルを考えよう―」開催のためお休みです。
*スタッフも別会場に移動しているため、QWRC事務所に人はいません。
 申し訳ありません。

7/1のナイトは、初めての方が2名もいらして、とっても楽しかったです(^▽^)
個人的には恋バナ(?)的なのがツボでした。乙女な感じで。

------------------------------*

デー&ナイトは、そんな話になる時もあれば、マジメな話になる時もあります。
(あ。この日もマジメな話もしてましたよ!)
セクシャリティな話をする時もあれば、そうじゃない話にもなります。

沢山ある本を手に取ってもらってもいいし、
ご要望があればDVDやビデオを流してもいいですね。

参加者が1名…∑(; ̄□ ̄A の時もあれば、
部屋がぎゅうぎゅうなくらいの参加者が集まることもあります。


予約とかも別に取らず、いっつも出たとこ勝負なので、
どんな風かは、結構毎回違うのですが、
誰でも(性別・セクシャリティ・年齢・その他問わず)参加できるので、
是非是非遊びに来てくださーい。
# by qwrc | 2011-07-14 12:04 | デー&ナイト
LGBTの医療・福祉2―豊かなサバイバルを考えよう―
QWRC連続講座
LGBTの医療・福祉2 ―豊かなサバイバルを考えよう―


サバイバルとは、困難な状況を越えて生き抜くこと。
頑張ってきた自分を励まし、そして、変えられるものを変える勇気を。

 
日時:2011年7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝)
受付10時 10:30-12:30(講義)  13:30-15:30(ワーク)
*一日通しでの参加となります。

参加費:1日2000円 定員:60名
対象者:LGBTや多様な性を生きる人々、及びこのテーマに関心のある人
会場:HRCビル(大阪市港区波除4-1-37)4階第1研修室
JR大阪環状線「弁天町」駅北口より 徒歩8分
当日連絡先:080-3105-9149(QWRC携帯)
 
この講座は、LGBTが抱えている課題について、知識を得ると同時に工夫や知恵を出し合い、それにより、LGBT自身が自分の手によって自分を取り巻く環境を変えていけるチカラを得ることを目的としています。
2009年に当会では、医療・福祉に従事する人へ向けてのLGBT講座を行いました。2011年は、LGBTが自分らしく医療・福祉を利用するための講座を開催します。また、今回の講義とワークで出された意見を活かした、冊子の作成を予定しています。

7月16日(土)
●「回復~~DV・アディクションをめぐる対話~~」

講師:ステファン・ラルさん(DVサバイバー支援 いくの学園)
   倉田めばさん(大阪ダルク施設長、Freedom代表、神戸学院大学学際機構客員教授)
LGBTの関係性にもDVは存在し、それに苦しむLGBTがいます。また一方で、アディクション(依存症)を持って生き抜いているLGBTもいます。DVとアディクション、この二つに関わる二人の講師の対話、そこから生まれる「回復」の可能性を探ります。

7月17日(日)
●「私たちのセーフティーネット」

講師:谷口 伊三美さん(生活保護ケースワーカー養成講座代表)
   高橋 慎一さん (関西非正規等労働組合ユニオンぼちぼち)
社会から殆どないものにされているLGBTが、自分を守るために必要なものはなにか。
社会制度の活用方法から、制度以外の人とのつながり「ネットワーク」の可能性を考えます。

 
7月18日(月・祝)
●「医療機関でのカミングアウトの意味」
 

講師:井戸田一郎さん(しらかば診療所)
病院を受診するとき、 自分のセクシュアリティを言う必要を感じますか? パートナーが病気になったとき自分はどう振舞えばいいのか戸惑ったことはありませんか。セクシュアリティと医療のことを一緒に考えましょう。


●「性同一性障害のための精神科利用講座」
 
 
講師:土肥 いつきさん (まんまるの会:関西医大病院ジェンダークリニック受診者の会)
   織田 裕行さん (関西医科大学 滝井病院 精神神経科 医師)
性同一性障害の受診に関する疑問ありませんか。なぜ、精神科受診が必要なのか。精神的に弱っていることを話すと診断がおりないって本当? 診断だけではない、人生を共に考える精神科の利用法を考えましょう。

*やむをえず、講師が変更になる場合があります。ご了承ください。

 
主催:QWRC(Queer and Women’s Resource Center)
QWRCは、LGBTI(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックス)等、多様な性を生きる人々のためのリソースセンターです。セクシュアリティを自由に表現できる社会の実現をめざし、講座の開催や電話相談などを実施しています。
連絡先:info@qwrc.org  URL: http://www.qwrc.org/
 
*2010年度ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動事業助成事業
(助成期間:2011年1月~2011年12月)
# by qwrc | 2011-05-28 22:19 | お知らせ
5月2日(月) 電話相談
5月2日(月)は電話相談の日です

毎月第1月曜日 19:30~22:30 は電話相談をしています。

家族やパートナーとの関係に悩んでいる人
悩んでいないけれど、ちょっと気になることがある人など
ご相談ください。

専門の電話相談員が応対しています。

********************

労働相談もやってます!!
2009年12月から労働相談を開始しました。
職場のパワハラ・セクハラ・いじめ、納得のいかない解雇、
未払い賃金・未払い残業代、仕事中の怪我、休職手続き、
労災申請、職場環境・労働条件の悪化など。

********************

QWRC電話相談専用 06-6377-5447

# by qwrc | 2011-05-02 01:43 | 電話相談
レインボー・アクション主催イベント

『被災とセクシュアル・マイノリティ ~現地の状況をイマジン。真に必要な支援のあり方とは?』

 3月11日に発生した東日本大震災。被災地においては様々な方がそれまでの生活からの大きな変化を余儀なくされ、更にこれからどう変化するのか、なかなか見え難い状況が続いています。

 被災地には当然のことながら、セクシュアル・マイノリティ当事者もたくさん暮らしています。そして、同じように生活環境の変化を余儀なくされています。

 当会では「レインボー・アクション」に改名後、初のイベントとして、5月5日に『被災とセクシュアル・マイノリティ』を緊急開催いたします。

 当日は、被災地の状況を目の当たりにしたり、被災地における支援活動に実際に参加したり、被災地のセクシュアル・マイノリティ支援の有り方を探ったりと、実際に動き出している方々に集まっていただき、映像や画像をプロジェクターで上映もしながら、これまでの各活動を紹介します。

 普段から、なかなか声が出しにくい傾向にあるセクシュアル・マイノリティ。特に、地域コミュニティとの密接な人間関係がある土地柄ですと尚更です。こうした震災の発生とその後の混乱期にあって、何が必要とされるのか。何を「想像」するべきなのかを考えます。

 たとえば、東北地方のコミュニティや家族、周囲との密接な人間関係の中で生活しているセクシュアル・マイノリティ当事者は「都会の論理」とはまた違った事情で暮らしている側面もあるようです。したがって、被災地域以外の者が「都会の論理」を押し付ける発想で支援活動を展開しようとすると、難しい壁にぶつかることもあるようです。

 これは、セクシュアル・マイノリティのことに限らず、あらゆる局面で起きている問題。今回の被災地のことを想像することは、「都会と地方の論理」の違いを認識しなおすことでもあるのです。

 そうした中、それでもやはり「マイノリティの視点」を持っている者だからこそ現場に提言できたり、実際に働きかけ参画して行けることというのは、あるはずです。それを模索するべく活動を始めている団体と人々もいます。

 一筋縄では行かない現地の支援活動。出来るだけ、そのありのままを提示する時間に出来ればと思います。「何かしたいのだけれど、どう関与すればいいのかわからない」という方には、考えるためのヒントをたくさん提供できるイベントになるかと思います。後半には会場から質問を受け付けるコーナーも設けますので、ぜひ積極的に参加してください。一緒に考えましょう。 

レインボー・アクション主催イベント
『被災とセクシュアル・マイノリティ ~現地の状況をイマジン。真に必要な支援のあり方とは?』

5月5日(祝)14:00~16:30
(開場は20分前より)

■会場:なかのZERO小ホール
(550席/中野駅南口から線路沿いに新宿方面へ徒歩8分)
http://www.nices.jp/access/zero.html

■入場料:500円以上
(会場レンタル代と、出演者交通費として使用させていただき、それを超える収益があった場合には被災地支援活動を展開している団体への寄付とさせていただきます。)
※予約は不要。お気軽にお越しください。

■主催:レインボー・アクション内イベントチーム

# by qwrc | 2011-05-02 01:38 | お知らせ
被災者支援金のお礼と報告(ESTO)

ESTOさんからの報告です.
詳しくは http://estonet.info/index.html
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日頃、ESTOの活動へのご理解とご協力をいただきまして、
ありがとうございます。

大震災から一ヶ月半が経ち、地震の影響を感じさせなく
なったところもありますが、避難生活のために不自由な
生活が続いているところもあります。

より現状に合うように、災害支援ページを更新いたしました。
ご協力をいただき皆様に感謝を申し上げます。
性的少数者のための相談サイトも掲載いたしましたので、
お役に立ちましたら幸いです。

【災害支援情報とご支援のお願い】
http://hp.kutikomi.net/esto/?n=page9

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# by qwrc | 2011-04-28 00:09 | お知らせ
「LGBTのための、呼吸法ワークショップ」のご案内
「LGBTのための、呼吸法ワークショップ」のご案内

インドに本部を置く国際人道NGO「アートオブリビング財団」
(http://www.artofliving.org)が世界150カ国で教えている、呼吸法に特化した
ヨガのワークショップ「スダルシャン・クリヤ呼吸法習得5日間コース」。このGW
に、ゲイの講師がLGBT及びLGBTフレンドリーな方々を対象に、大阪で行うこ
とになりました。ちょこっと気軽にお試しができるLGBT対象の「イントロトーク
(プチ体験会)」も事前にありますよ。

●スダルシャン・クリヤは、ユニークなリズムを使った特別な呼吸法です。このテク
ニックを用いることで、身体の細胞の隅々にまで酸素を送り届け、心身に溜まったス
トレスを洗い流し、心身のエネルギーをアップすることができます。

●エネルギーレベルがあがると、気分のむらや 不安定な感情、落ち込みなどが改善
されていきます。 また、集中力や積極性など、ポジティブな変化も自然に現れま
す。

●5日間の集中講座では、身体が硬い方でもラクにできるヨガアーサナや、深いリ
ラックスに入る瞑想、ヨガの聖典を源とする、様々な智慧のワークなどさまざまなプ
ロセスを通して、パワフルなこの呼吸法をうまく使えるよう、心とカラダをホリス
ティックにほぐしていきます。 そして、最終的には自宅でひとりで行えるように指
導いたします。

●自分の手で、自分のマインド(心や精神)を守り、むりなく強化。加えて、自分が
本来持っている力を自然に引き出すための メンタルのセルフケア・テクニックを、
この機会に学んでみませんか? (さらに詳しい情報は、文末のURLからご覧くだ
さい)

★ワークショップキーワード★
・ストレス解消・エネルギー源・心の性質・ヨガの5つの智慧・セルフコントロー
ル・エネルギーアップ・リラックス・深い休息・自然体・自然治癒力・創造力・集中
力・平穏・落ち着き・浄化・プラーナ(気)・ヨガ・瞑想・ピークコントロール・メ
ンタルケア・コンディショニング・右脳と左脳のバランス


<実施概要>
★LGBTのための、スダルシャン・クリヤ呼吸法習得 5日間コース★
日時・会場
5月4日(祝) PM7:15~PM9:45  大阪市立青少年センター
5月5日(祝) PM4:15~PM9:45  大阪市立青少年センター
5月6日(金) PM7:00~PM9:30  大阪市立市民交流センターひがしよどがわ
5月7日(土) AM10:00~PM4:00  市民活動プラザおおさか西
5月8日(日) AM10:00~PM4:00  市民活動プラザおおさか西
※5日間全ての日程へのご参加が必須です。
※会場・時間は変更になる可能性もございます。

主催 アートオブリビングジャパン(一般社団法人ART OF LIVING)
講師 寺田正廣(てらだまさひろ)アートオブリビング認定講師
mixi        http://mixi.jp/show_friend.pl?id=656012
FACEBOOK  http://www.facebook.com/profile.php?id=100000133566807
ツイッター     http://twitter.com/#!/dilse_jp

受講料 一般35000円 学生20000円  再受講2000円
※経済的に困窮されている方でコース受講をご希望の方は、
支払い方法など相談に乗ります。お気軽にお問い合わせ下さい。

お申込み/お問い合わせ masahiro.t@artoflivingjapan.org (寺田正廣)



★② 呼吸法イントロトーク★
<事前に、ワークショップの説明会(プチ体験レッスン)も開催>
いきなりコースを受けるよりも、一度話をきいて考えたい。コースに興味あるけれ
ど、まずさわりだけでも内容を知りたい。そんな方におススメの、イントロトーク
(体験型の説明会)もあります。LGBTコースの講師がワークショップの内容につ
いてお話し、カンタンな呼吸法や瞑想を体験します。ぜひお気軽にご参加ください。

日時 4月24日(日)18時30分~20時00分
場所 北区民センター第5会議室(JR環状線・天満駅下車すぐ)
会費500円 ◆定員15名  申込締め切りは当日午前中まで。
お申込み/お問い合わせ masahiro.t@artoflivingjapan.org


コース内容や呼吸法、団体や講師についてさらに詳しく知りたい方は、以下のURL
から。

●ミクシィのART OF LIVING 関西のコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5357514

●アートオブリビング公式サイト
http://www.artoflivingjapan.org(日本語)
http://www.artofliving.org(英語)
# by qwrc | 2011-04-17 21:28 | お知らせ
被災者支援口座についてのお知らせ(ESTO)
秋田のESTOさんからのお知らせです。

【転送可】-----------------------------

被災者支援口座についてのお知らせ(ESTO)

日頃、ESTOの活動へのご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございます。
当会へのお見舞いや情報提供をいただいた皆様には、厚く御礼を申し上げます。

3月11日の東日本大震災より一ヶ月が経ちましたが、4月7日の深夜にも大きな余震が起こり、現在も余震が続いています。
亡くなられた皆様のご冥福を祈りますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

メールや電話、SNS等により会員や関係者に確認したところ、ライフラインが復旧し、物資が届いているところもありますが、津波で家屋が流されて全壊したり、浸水のため住居スペースが限られるようになったり、ご親戚のところに避難をしたり、アパートが被害を受けて引越しを余儀なくされる状態になっている人がいることが分かりました。

大地震発生当初は、会員や関係者の安否確認に追われ、支援金の呼び掛けを行わない予定でしたが、お見舞金や支援の申し出をいただき、通常の活動と被災者支援を区別するために口座を用意いたしました。

ゆうちょ銀行のみになりますが、ESTO会員と交流会等のイベント参加者、相談窓口にアクセスをいただいた皆様に対しまして、ご支援を希望される方が居られましたら、こちらまで支援金をお寄せいただきたく、お願い申し上げます。

≪ゆうちょ銀行口座から≫
口座番号:18620-20635221
加入者名:ESTO事務局

≪他金融機関から≫
店名:八六八
預金種目:貯蓄預金
口座番号:868-2063522
加入者名:ESTO事務局

なお、今回は物資の受付は行いませんが、被災地のFTMに使わなくなったナベシャツを提供できる方がおられましたら、私書箱宛にお送りいただきたく、お願いいたします。
なお、ナベシャツは使用に耐えるもので、洗濯済みのものに限らせていただきます。

<ナベシャツの送り先>
〒010-8691 郵便事業(株) 秋田支店 私書箱32号 ESTO宛

会員の被災状況は下記のとおりですが、ライフラインがほぼ復旧していても大きな余震の発生により再び止まる恐れがあります。
支援物資が届いているところと届かないところの格差があり、一人ひとりの心身の健康にも不安が募ります。
一ヶ月が経っても未だに入浴が出来ない人やGIDのオペ後に被災地に戻られた人もいて衛生状態が心配です。
大きな余震が起これば、物資が届かなくなることも懸念されます。

<宮城県>
仙台市(11名+賛助団体):ライフラインが復旧し、ほぼ物資が届いている。
仙台市(1名):アパートが損害を受け、引越しを余儀なくされている。
多賀城市(3名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。
塩釜市(2名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。
石巻市(2名):ライフラインは復旧とのことだが、物資不足が不安。
石巻市(2名):津波で家屋が浸水し、車も使用不可、物資不足が不安。
石巻市(1名):津波で家屋が全壊のため、関東に避難。
亘理郡(1名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。
亘理郡(1名):住居は使用可だが、津波で車が使用不可、物資不足が不安。
柴田郡(1名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。

なお、福島県(3名)、岩手県(2名)、茨城県(1名)の会員は、被災地沿岸部の居住者が居ないことから、被害を受けてないか、もしくは被害は軽いと伺っています。今後の状況により支援が必要になりましたら、支援対象に含めていきたいと考えています。

現在までにESTO宛にいただいた支援金につきましては、仙台交流会の無料開催の経費と、物資が不足している会員宅への支援物資の購入と発送費にさせていただく予定です。
お送りいただきました支援金につきましては、被災された会員や関係者へのお見舞い金と支援物資として、お渡ししたいと思っています。

なお、ESTO会員には、セクシュアルマイノリティ当事者とそのご家族の他に支援者もおりますが、お見舞い金の対象には、被災されたご家族やパートナーをお持ちの会員と災害で大切な家族の一員であるペットを失った会員も対象となることを予めご了承ください。
また、お見舞い金や物資をお渡しするための事務局の交通費、通信費、消耗品費、ボランティア保険加入費等にも充てさせていただきますことにもご理解をお願い申し上げます。

国内外の多くの皆様の善意により、義援金は今までにない金額が寄せられているとのことですが、被災地が広範囲に及び、罹災証明書の速やかな発行が困難な自治体もあることから、配分には時間が掛かる見通しです。
一日も早く必要な資金が手元に届き、生活再建が始まって欲しいとの願いは、被災者と支援者の皆様双方の想いであることと思います。

被災生活が長期化し、復興までの道のりは長く苦しく、多くの皆様が厳しい毎日を辛抱強く耐えられていますが、たび重なる余震に神経が磨り減る毎日のため、重篤なストレスへの懸念が募っています。

この度の東日本大震災により、不自由な生活を余儀なくされている会員と関係者の皆様に、ご支援の手を差し伸べていただくことが叶いましたら幸いです。
どうか、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2011年4月11日
性と人権ネットワークESTO 代表 真木柾鷹 拝

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# by qwrc | 2011-04-17 20:32 | お知らせ


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