お待たせしました(??)!!
QWRCスタッフとボランティアの自己紹介をお送りします!! 「QWRCってどんな人たちがいるの?」 「デーやナイトに行くと、どんな人が相手してくれるの?」 「運営は誰がしているの?」 少しでもどんなメンバーか分かりやすくなったでしょうか? デーやナイトやイベントでお会いできた時は「誰ですか?」と遠慮なく聞いてくださいね 項目は…「名前」「QWRCでやっていること(役職)」「好きな作品」「得意なこと」「不得意なこと」「見た目」です!! 「名前」あきら 「QWRCでやってること(役職)」たまにデーやナイトのお手伝い 「好きな作品(漫画、映画、音楽、書籍など)」新井祥さんの漫画「性別が、ない!」 「得意なこと」人と話すこと。 「不得意なこと」人と話すこと。 「見た目」太い眉毛の間に縫い傷あり。 「名前」綾瀬麗次(あやせれいじ、1人だけ四文字熟語みたいですね) 「QWRCでやってること(役職)」メール担当(メールの返信とメールニュースも私です)、スケジュール担当、電話相談(副)コーディネータ、最近はナイトよりデー担当 「好きな作品(漫画、映画、音楽、書籍など)」最近は『かもめ食堂』鉄板は『ワンダフルライフ』(どちらも映画) 「得意なこと」人に顔を覚えてもらう、嫌なことを忘れる 「不得意なこと」人の顔を覚える、大切なことを覚える 「見た目」20年ぐらい前の男優 「名前」エニシ 「QWRCでやってること(役職)」カラフルと会計 「好きな作品(漫画、映画、音楽、書籍など)」伝染るんです、江古田ちゃん 「得意なこと」人の顔をおぼえる 「不得意なこと」道をおぼえる 「見た目」涼しい 「名前」コジ 「QWRCでやってること(役職)」資料整理、掃除、デイのスタッフ、カラフルのアドバイザー、ビデオ班 「好きな作品(漫画、映画、音楽、書籍など)」日本橋ヨヲコの漫画 「得意なこと」内職 「不得意なこと」パソコンを使うこと 「見た目」胸よりお腹が出てます 「名前」しろ:戸梶 「QWRCでやってること(役職)」特に役職はないです。ファイザーや労働企画に参加したり、議事録取ったりしています。 「好きな作品(漫画、映画、音楽、書籍など)」『叱り叱られ』、『キッズ・リターン』 「得意なこと」バスケ。テープ起こし。 「不得意なこと」サッカー。 「見た目」眠そうな目、ちょっと大きい。 「名前」ちづる 「QWRCでやってること(役職)」紙ものとWEB(本当にちょっとだけ…)、大体ナイトに参加。 「好きな作品(漫画、映画、音楽、書籍など)」漫画は、3月のライオン、ナナとカオル、少女ファイト(略)好きな人は及川光博さん。 「得意なこと」手芸諸々(今は編み物と刺しゅうブーム) 「不得意なこと」早起き。 「見た目」眼鏡。ショート。基本細め。 「名前」らぎ 「QWRCでやってること(役職)」電話相談コーディネータ。LGBTと医療福祉プロジェクト担当&隙間業。 「好きな作品(漫画、映画、音楽、書籍など)」『女の遺言―わたしの人生を書く 』麻鳥 澄江 (著), 鈴木 ふみ (著) 出版社: 御茶の水書房 (2006/11) 「得意なこと」助成金の申請 「不得意なこと」毎日同じことをすること 「見た目」小さい、小動物系 以上です(50音順、まだいるかもしれませんよ?)。 この自己紹介をきっかけに話などができたらいいですね~ ![]() 東京に行く用事があったので、レンピッカ展に寄ろう ぐらいの気持ちだったのが これに呼ばれて東京に行ったのかも!? と、テンションあがりました http://www.ntv.co.jp/lempicka/ 私は、芸術とかに疎いので タマラ・ド・レンピッカのことは、知らなかったのですが アールデコを代表する作家で 1920,30年代 VOGUEの表紙を飾っていたそうです。 滑らかで、光沢を感じる作品でした。 同性愛者でもあり、モデルの女性たちは レンピッカの恋人が多数登場しており 強い意志と、柔らかさを感じ、ハッピーになりました 来ているお客さんも、レズビアンぽい人が目につくなぁ レンピッカは、女性の自由な生き方を実践し 1920年代はパリで生活していたけれど 第二次世界大戦の脅威の中、アメリカに逃れた後の 作品がそれまでとは、違って暗いし、迷いが… でも、強くて美しい人が、迷走している姿は好きです。 もがいていると、いうことは、どうにかなりたいという エネルギーの現れだから。 スタッフ:らぎ ◆レンピッカ展 2010.5.18-7/25 兵庫県立美術館◆ http://www.ytv.co.jp/lempicka/
連続講座「LGBTと医療・福祉」を実施しますが、
その宣伝のためのチラシとパンフレットが印刷屋さんから、 届きました!どちらも1万部~。 10畳ほどの狭いQWRCは、印刷物でいっぱいです。 チラシの1万部はともかくパンフレット1万部は大量ですね~。 今日はこれから、発送作業をします。 宛名ラベルも用意したし、準備万端!! たくさんの人に読んでほしいな~~~(^_^) ![]() こちらがパンフ(冊子)6000部の山! ![]() こちらがパンフ(冊子)4000部の山! ![]() 上質紙でやさしい感じの手触り。かわいいデザインでしょ? ![]() チラシ10000万部は、それほど邪魔じゃないですネ。 ![]() 今回は、この発送のために名入れ封筒も作ってみました!ぜいたく~。 ![]() さあ!準備万端ですよ~。今日がんばって、2000箇所分を封入します。 印刷物って、できあがってくるとスゴクわくわくします。 入稿前と到着前はドキドキでしたが、全部無事到着して、安心しました~。 あとはボランティアのみなさんと一緒にひたすら作業です。 スタッフ:ゆやま ------------------------------- ★発送作業完了!! 参加者は、スタッフを含めて11人。 驚異のチームワーク?で発送作業を完了しました! 配布はヤマトのメール便で、2056箇所へ。 お昼の1時からはじまって6時に終了。 あまりに好調なスタートにこれは早く終わるかも、と 期待したものの。封入作業が思いのほかタイヘンで、 ヤマトさんが来るまでに終わるのかしら?と 焦りつつ、結局は無事、予定通りに終了しました。 なんとメール便の量は、段ボールで約30箱。 最後は人と段ボールで部屋がキュウキュウになってきたので、 段ボールを全部、廊下へ追い出し、作業の終盤とともに、 部屋が広くなっていくという爽快感まで生まれてきました。 作業終了後は「おなかすいたー」の声。 QWRCでピザを注文して食べるチームと、 「疲れたので、帰りますー」というチームに別れ、 解散しました。みなさん、お疲れさま~(^_^) 【作業終了後の感想】 ● コジ:パンフの山がどんどんなくなっておもしろかった。 ● イボがえる:疲れたけれど、みんな頑張ってやり遂げました! 発送作業が終った瞬間やった~!という達成感がありましたよ。 ● トラ:印刷からあがってきた冊子をみて、これは是非、 多くの人に見てほしいなと思いました。 自分のかかりつけの医療機関の宛先もあったので、 気持ちを込めて発送しました。ずっと座ったままで作業したので 腰は痛かったですが、参加できて良かったです。 ● エニシ:集中しすぎてトランス状態になりました。 ● しろ:没頭しました。こういう作業、好きです。 ● そうめんつゆ:大人数でやったのでいろいろおしゃべりしながら 楽しく作業できました。ひとりだったら苦行でしかないことも みんなでやればこわくない! ● 綾瀬麗次:久しぶりに流れ作業しました~ 皆さんのテンションと作業能力が高くて、ついていくのに大変でした~ ● ゆやま:作業中に「作業所の所長さんみたい」と言われ、 「所長!」とか、終わりごろには「社長!」と呼び名が変わり、 みなさんに交通費程度のお礼金をお渡ししている時には、 「手配師みたい」とまで言われました。 あれこれ注文ばかりして、実際の作業はほとんど、 みなさんにおまかせ。でも、発送が無事終了して安心。 協力してくださったみなさん、ありがとう+お疲れさまでした~。
今日から、やってますね~。
「第18回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」 映画好きのワタクシとしては、ぜひ行きたかったのですが、 お財布に相談したところ、東京行きは却下されました。 残念無念。ざ ん ね ん む ね ん ー ! 硬派なところで気になる作品は『アウトレイジ』。 自分が同性愛者であることを隠している、 “クローゼット議員”についてのドキュメンタリーらしい。 最近、ゲイの政治家、ハーヴィー・ミルクを扱った、 『ミルク』が上映されたばかりだから、見比べてみたい。 『安らぎの家を探して』も、面白そう。 LGBTの低所得な高齢者向けの住宅プロジェクトだって。 他人事じゃないですよ、老後! これもドキュメンタリー。 ドラマ作品で気になるのは、 子どもを持ちたいと希望するレズビアンと、 そのパートナーを描いた『ニューワールド』と、 同じく子どもを持ちたいと希望するゲイと、 そのパートナーを描いた『ベイビーラブ』。 『パトリックは1.5歳』は、同性愛者嫌いの不良少年が、 ゲイカップルの養子になる話! くは~、やっぱり東京に行きたくなってきた! ボランティア:もっちー
今更ながら、ユーチューブにはまっています。
元々は好きになったバンド(といってもギターとピアノだけなんですが。ちなみにチャー絆という名です。)の動画を見たいので、初めて利用してみたのです。 そうしたら、関連動画というコーナーで色々な人の動画が観れるではないですか! しかも行った先でまた関連動画が更新されていくのです! (何を今更という感じの人は多いでしょうが…) 例えばなが~く活動されてる歌手の方だと、同じ歌でも何年のどこそこでのライブとかで何曲もアップされているのです。まんまと全バージョンを観てしまいましたよ(ちなみに中島みゆきさんのファイトです)。 さらに有名な曲なら、他の人がカバーしているバージョンを観れたりもするのです! これってものすごくお得なんじゃないの!?と著作権の事ととか考えずに、今も私はユーチューブで音楽を聴いております。 スタッフ:コジ
下のアオさんの記事とは関係ないのですが、中国繋がりで。
昨日、家でぼーっとTVを見ながら足湯をしてたら「バンキシャ!」という番組で 「知られざる中国/日本ブームの影響、同性結婚も」とか言う(うろ覚え) 特集をしていて、チャンネルを変えようと思ってた手を止めてしまいました。 (正直好きな番組じゃないので、チャンネル変える気だった) 何で、日本ブームで同性婚やねん?(謎)意味分からん。 と思ってみていると、単に中国のゲイバーで働いている店子が、 日本好きで日本の曲でショーをしたりするのがウケてるって事だった。 うーん。良く分からない繋げ方だ。 相変わらず、ジェンダーアイデンティティと性指向を一緒くたにしてる (小さい頃から女の子の遊びをするのが好きだった=ゲイとか) 番組の作りに、ため息を吐いたり。 番組終了後の福澤朗のエッセイに >「新型インフルエンザ」や「温暖化」が、地球規模での変化の局面とするならば、 >「中国の同性愛者1000万人」も、ある種、地球規模での新局面・・・。 とか書いてあって、同性愛者は新型インフルエンザや温暖化と同じ扱いかい!(怒) と思ったり。これって、もっと怒ってもいいことかなぁ? でも、番組の中で紹介されていた、 中国で同性婚の実現を訴えるためのパフォーマンスで、 ドレス×ドレスやタキシード×タキシードのレズビアンやゲイが 公共の場所でパシャパシャ写真を撮ってるのは、素敵な光景でした。 スタッフ:ちづる
はじめまして。ボラスタッフのアオです。
本当は月イチでブログを書かないといけないのですが…(苦笑 そんなブログに書けるような楽しい日々をおくってないなーと、 いうことで、今。(笑 話は変わりまして…、 先日中国行ってきました。 別に仕事で行ったようなものなので、取り立てて楽しい事はなかったのですが… (何か私、ものすごくつまんない人生送ってる人みたい…/苦笑 一つ面白いなぁ…と思ったのが、 中国は女性用の小間物や商品を扱っている店が密集している所を、 「女人街」というのですが…、 何か、そういう括りが面白いな、と。 というか、「女人街」とか括られるとそれ以外の性別の人行きづらくね? と思うのだけれど…、中国では特にそういう感じではないのだろうか? ちなみに私が「女人街」へ行ったのはまだ開店前だったので、男性の姿はおろか、 普通の女性客の姿も見ませんでした。 中国における「女人」という言葉の影響力が少し気になる今日この頃です。 アオ ![]() 先日の予告通り、梅田ブルク7まで レインボーフラッグを持って 映画『ミルク』を観に行きました。 集合したのは、9人。 ★レインボーフラッグマントや、 ★レインボーパラソル、 ★着物姿にレインボーな前掛けなど それぞれカラフルないでたちで 鑑賞を楽しみました (^_^) 写真は、参加者の一部です。 ※写真が暗くて、ゴメンナサイ~ スタッフ:ミドリー ![]() 最近ハマっている羊毛手芸でQWRCさんを作ってみました。 作り方はカンタンです、ふわふわの羊の毛を丸めて、 専用の針で、刺すべし!刺すべし!(笑)でカタチを作ります。 そう、このQWRCさんも、 針でちくちく突かれて出来ているのです。 (そう思うと少し残酷…?) ところで、右に出ているQWRCさんの目玉ですが、 しばらく見つめていると動く事があるんですよ。 ご存知でしたか?いや、どうでもいいですけどね(汗) スタッフ:chiz
ハーヴェイ・ミルクといえば、
あまりにも有名なんだけど、 一応簡単に説明。 1977年、サンフランシスコの 市会議員に当選したゲイの政治家で、 同性愛者らの権利活動に非常に貢献した人。 そのミルクを扱った映画「ミルク」が 4月18日から公開されます~。 今年度のアカデミー賞でも、 主演男優賞(ショーン・ペン)と 脚本賞を受賞している期待の作品! 楽しみ~。初日に行く、行く~。 大阪での上映館は↓ ★梅田:梅田ブルク7 ★心斎橋:シネマート心斎橋 ★茨木:ワーナー・マイカル・シネマズ茨木 ★枚方:シネプレックス枚方 ★堺:MOVIX堺 ★八尾:MOVIX八尾 「ミルク」を観て、興味を持ったら、 少し古いドキュメンタリー作品で、 「ハーヴェイ・ミルク」(1984年)があるから、 それもツタヤとかで探して観てみてね。 ちなみに、 「ゲイの市長と呼ばれた男 ―ハーヴェイ・ミルクとその時代」(1995年) というタイトルの、ぶ厚い、しかも上下巻本は、 QWRCにも置いてありますよん。 (アマゾンでも買えるハズ) ボランティア:もっちー < 前のページ次のページ >
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