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被災者支援金のお礼と報告(ESTO)

ESTOさんからの報告です.
詳しくは http://estonet.info/index.html
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日頃、ESTOの活動へのご理解とご協力をいただきまして、
ありがとうございます。

大震災から一ヶ月半が経ち、地震の影響を感じさせなく
なったところもありますが、避難生活のために不自由な
生活が続いているところもあります。

より現状に合うように、災害支援ページを更新いたしました。
ご協力をいただき皆様に感謝を申し上げます。
性的少数者のための相談サイトも掲載いたしましたので、
お役に立ちましたら幸いです。

【災害支援情報とご支援のお願い】
http://hp.kutikomi.net/esto/?n=page9

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by qwrc | 2011-04-28 00:09 | お知らせ
「LGBTのための、呼吸法ワークショップ」のご案内
「LGBTのための、呼吸法ワークショップ」のご案内

インドに本部を置く国際人道NGO「アートオブリビング財団」
(http://www.artofliving.org)が世界150カ国で教えている、呼吸法に特化した
ヨガのワークショップ「スダルシャン・クリヤ呼吸法習得5日間コース」。このGW
に、ゲイの講師がLGBT及びLGBTフレンドリーな方々を対象に、大阪で行うこ
とになりました。ちょこっと気軽にお試しができるLGBT対象の「イントロトーク
(プチ体験会)」も事前にありますよ。

●スダルシャン・クリヤは、ユニークなリズムを使った特別な呼吸法です。このテク
ニックを用いることで、身体の細胞の隅々にまで酸素を送り届け、心身に溜まったス
トレスを洗い流し、心身のエネルギーをアップすることができます。

●エネルギーレベルがあがると、気分のむらや 不安定な感情、落ち込みなどが改善
されていきます。 また、集中力や積極性など、ポジティブな変化も自然に現れま
す。

●5日間の集中講座では、身体が硬い方でもラクにできるヨガアーサナや、深いリ
ラックスに入る瞑想、ヨガの聖典を源とする、様々な智慧のワークなどさまざまなプ
ロセスを通して、パワフルなこの呼吸法をうまく使えるよう、心とカラダをホリス
ティックにほぐしていきます。 そして、最終的には自宅でひとりで行えるように指
導いたします。

●自分の手で、自分のマインド(心や精神)を守り、むりなく強化。加えて、自分が
本来持っている力を自然に引き出すための メンタルのセルフケア・テクニックを、
この機会に学んでみませんか? (さらに詳しい情報は、文末のURLからご覧くだ
さい)

★ワークショップキーワード★
・ストレス解消・エネルギー源・心の性質・ヨガの5つの智慧・セルフコントロー
ル・エネルギーアップ・リラックス・深い休息・自然体・自然治癒力・創造力・集中
力・平穏・落ち着き・浄化・プラーナ(気)・ヨガ・瞑想・ピークコントロール・メ
ンタルケア・コンディショニング・右脳と左脳のバランス


<実施概要>
★LGBTのための、スダルシャン・クリヤ呼吸法習得 5日間コース★
日時・会場
5月4日(祝) PM7:15~PM9:45  大阪市立青少年センター
5月5日(祝) PM4:15~PM9:45  大阪市立青少年センター
5月6日(金) PM7:00~PM9:30  大阪市立市民交流センターひがしよどがわ
5月7日(土) AM10:00~PM4:00  市民活動プラザおおさか西
5月8日(日) AM10:00~PM4:00  市民活動プラザおおさか西
※5日間全ての日程へのご参加が必須です。
※会場・時間は変更になる可能性もございます。

主催 アートオブリビングジャパン(一般社団法人ART OF LIVING)
講師 寺田正廣(てらだまさひろ)アートオブリビング認定講師
mixi        http://mixi.jp/show_friend.pl?id=656012
FACEBOOK  http://www.facebook.com/profile.php?id=100000133566807
ツイッター     http://twitter.com/#!/dilse_jp

受講料 一般35000円 学生20000円  再受講2000円
※経済的に困窮されている方でコース受講をご希望の方は、
支払い方法など相談に乗ります。お気軽にお問い合わせ下さい。

お申込み/お問い合わせ masahiro.t@artoflivingjapan.org (寺田正廣)



★② 呼吸法イントロトーク★
<事前に、ワークショップの説明会(プチ体験レッスン)も開催>
いきなりコースを受けるよりも、一度話をきいて考えたい。コースに興味あるけれ
ど、まずさわりだけでも内容を知りたい。そんな方におススメの、イントロトーク
(体験型の説明会)もあります。LGBTコースの講師がワークショップの内容につ
いてお話し、カンタンな呼吸法や瞑想を体験します。ぜひお気軽にご参加ください。

日時 4月24日(日)18時30分~20時00分
場所 北区民センター第5会議室(JR環状線・天満駅下車すぐ)
会費500円 ◆定員15名  申込締め切りは当日午前中まで。
お申込み/お問い合わせ masahiro.t@artoflivingjapan.org


コース内容や呼吸法、団体や講師についてさらに詳しく知りたい方は、以下のURL
から。

●ミクシィのART OF LIVING 関西のコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5357514

●アートオブリビング公式サイト
http://www.artoflivingjapan.org(日本語)
http://www.artofliving.org(英語)
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by qwrc | 2011-04-17 21:28 | お知らせ
被災者支援口座についてのお知らせ(ESTO)
秋田のESTOさんからのお知らせです。

【転送可】-----------------------------

被災者支援口座についてのお知らせ(ESTO)

日頃、ESTOの活動へのご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございます。
当会へのお見舞いや情報提供をいただいた皆様には、厚く御礼を申し上げます。

3月11日の東日本大震災より一ヶ月が経ちましたが、4月7日の深夜にも大きな余震が起こり、現在も余震が続いています。
亡くなられた皆様のご冥福を祈りますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

メールや電話、SNS等により会員や関係者に確認したところ、ライフラインが復旧し、物資が届いているところもありますが、津波で家屋が流されて全壊したり、浸水のため住居スペースが限られるようになったり、ご親戚のところに避難をしたり、アパートが被害を受けて引越しを余儀なくされる状態になっている人がいることが分かりました。

大地震発生当初は、会員や関係者の安否確認に追われ、支援金の呼び掛けを行わない予定でしたが、お見舞金や支援の申し出をいただき、通常の活動と被災者支援を区別するために口座を用意いたしました。

ゆうちょ銀行のみになりますが、ESTO会員と交流会等のイベント参加者、相談窓口にアクセスをいただいた皆様に対しまして、ご支援を希望される方が居られましたら、こちらまで支援金をお寄せいただきたく、お願い申し上げます。

≪ゆうちょ銀行口座から≫
口座番号:18620-20635221
加入者名:ESTO事務局

≪他金融機関から≫
店名:八六八
預金種目:貯蓄預金
口座番号:868-2063522
加入者名:ESTO事務局

なお、今回は物資の受付は行いませんが、被災地のFTMに使わなくなったナベシャツを提供できる方がおられましたら、私書箱宛にお送りいただきたく、お願いいたします。
なお、ナベシャツは使用に耐えるもので、洗濯済みのものに限らせていただきます。

<ナベシャツの送り先>
〒010-8691 郵便事業(株) 秋田支店 私書箱32号 ESTO宛

会員の被災状況は下記のとおりですが、ライフラインがほぼ復旧していても大きな余震の発生により再び止まる恐れがあります。
支援物資が届いているところと届かないところの格差があり、一人ひとりの心身の健康にも不安が募ります。
一ヶ月が経っても未だに入浴が出来ない人やGIDのオペ後に被災地に戻られた人もいて衛生状態が心配です。
大きな余震が起これば、物資が届かなくなることも懸念されます。

<宮城県>
仙台市(11名+賛助団体):ライフラインが復旧し、ほぼ物資が届いている。
仙台市(1名):アパートが損害を受け、引越しを余儀なくされている。
多賀城市(3名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。
塩釜市(2名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。
石巻市(2名):ライフラインは復旧とのことだが、物資不足が不安。
石巻市(2名):津波で家屋が浸水し、車も使用不可、物資不足が不安。
石巻市(1名):津波で家屋が全壊のため、関東に避難。
亘理郡(1名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。
亘理郡(1名):住居は使用可だが、津波で車が使用不可、物資不足が不安。
柴田郡(1名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。

なお、福島県(3名)、岩手県(2名)、茨城県(1名)の会員は、被災地沿岸部の居住者が居ないことから、被害を受けてないか、もしくは被害は軽いと伺っています。今後の状況により支援が必要になりましたら、支援対象に含めていきたいと考えています。

現在までにESTO宛にいただいた支援金につきましては、仙台交流会の無料開催の経費と、物資が不足している会員宅への支援物資の購入と発送費にさせていただく予定です。
お送りいただきました支援金につきましては、被災された会員や関係者へのお見舞い金と支援物資として、お渡ししたいと思っています。

なお、ESTO会員には、セクシュアルマイノリティ当事者とそのご家族の他に支援者もおりますが、お見舞い金の対象には、被災されたご家族やパートナーをお持ちの会員と災害で大切な家族の一員であるペットを失った会員も対象となることを予めご了承ください。
また、お見舞い金や物資をお渡しするための事務局の交通費、通信費、消耗品費、ボランティア保険加入費等にも充てさせていただきますことにもご理解をお願い申し上げます。

国内外の多くの皆様の善意により、義援金は今までにない金額が寄せられているとのことですが、被災地が広範囲に及び、罹災証明書の速やかな発行が困難な自治体もあることから、配分には時間が掛かる見通しです。
一日も早く必要な資金が手元に届き、生活再建が始まって欲しいとの願いは、被災者と支援者の皆様双方の想いであることと思います。

被災生活が長期化し、復興までの道のりは長く苦しく、多くの皆様が厳しい毎日を辛抱強く耐えられていますが、たび重なる余震に神経が磨り減る毎日のため、重篤なストレスへの懸念が募っています。

この度の東日本大震災により、不自由な生活を余儀なくされている会員と関係者の皆様に、ご支援の手を差し伸べていただくことが叶いましたら幸いです。
どうか、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2011年4月11日
性と人権ネットワークESTO 代表 真木柾鷹 拝

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by qwrc | 2011-04-17 20:32 | お知らせ